ベクトル(6058)ストップ高買い気配、第1四半期営業益は上半期計画を超過/IPOラキール(4074)はS高の2980円で取引を終えました

引け乙ですーーーー!

今日も日経は下げ気味。。。

マザーズも前半良かったもの結局マイナス圏に

地合いの悪い週末でした!

今週も1週間お疲れ様でした!

それでは本日も振り返っていきましょう!

目次

本日の収支

収支➕46,131円

本日の利確は関通・ベイシス・マネーフォワード!損切りはステムセル!

本日のポイント

①直近材料が有るかIPO銘柄
②暴落注意

本日の日経平均&新興市場

東証大引け 3日続落、2万8000円は維持 半導体とファストリの下げ響く

16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比276円01銭(0.98%)安の2万8003円08銭で終えた。前日の米ハイテク株安を受けて、東京市場でも半導体関連株などに売りが出た。新型コロナウイルスの国内の感染状況悪化も投資家心理を下向かせ、日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。

前日発表の台湾積体電路製造(TSMC)の決算が市場の期待していたほどの内容ではなかったため、国内の半導体関連企業についても下旬から発表が本格化する決算への期待が後退しているとの見方もあった。東エレクアドテストTDKといった日経平均寄与度の大きい半導体関連株に売りがかさんで指数を押し下げた。

前日に今期の営業利益予想を引き下げたファストリや、新薬への期待が薄れたエーザイの大幅下落も相場の重荷となった。それぞれ1銘柄で日経平均を74円、49円押し下げた。

後場は急速に下げ渋る場面があった。前場に日経平均が心理的な節目の2万8000円を下回ったことで、個人投資家などの押し目買いが入った。ただ、市場では「朝方に空売りしていた短期筋による買い戻しがメインで、中長期の資金は入っていない」(国内証券のストラテジスト)との指摘もあった。

日銀が16日まで開いた金融政策決定会合では大規模な金融緩和の現状維持が決まった。市場の想定通りで驚きはなく、相場への影響は限られた。

JPX日経インデックス400は3日続落。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、7.42ポイント(0.38%)安の1932.19で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆1550億円。売買高は9億3558万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1058、値上がりは1008、変わらずは126銘柄だった。

日立造が大幅安となったほか、ZHDソニーG小田急も売られた。半面、郵船など海運大手が軒並み高い。JFE住友化なども上昇した。

新興株16日 マザーズ続落、ジャスダック3日ぶり反発 ラキール終値2980円

16日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比2.00ポイント(0.17%)安い1158.70だった。15日の米ハイテク株安の流れを受け、新興主力のハイテク系の銘柄に売りが出た。直近新規株式公開(IPO)の商いも目立った。市場では「フリーやBASEなど主力銘柄が決算発表を控えてさえない展開が続いており、値動きの軽いIPOへ物色が向かった」(国内証券の投資情報担当者)との指摘があった。ロゼッタPアンチエイが下落した。

もっとも、きずなHDビザスクなど決算を発表した銘柄には買いも入り、後場に入り指数は上昇に転じる場面もあった。ベイシスアンジェスが上昇した。

マザーズ市場にきょう新規上場したラキールは11時26分に公開価格(1400円)を1080円(77.1%)上回る2480円で初値を付けた。後場に制限値幅の上限(ストップ高水準)にあたる初値比500円(20.2%)高の2980円まで上昇し、終値は同水準の買い気配のまま終えた。

日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比10円16銭(0.26%)高い3991円38銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で534億円、売買高は8022万株だった。シキノHTプロルート、ファブリカが上昇した。半面、シンバイオTホライゾンマクドナルドは下落した。

本日の注目銘柄&監視銘柄

ベクトル(6058)ストップ高買い気配、第1四半期営業益は上半期計画を超過

前日に第1四半期決算を発表、営業損益は11.7億円の黒字で、前年同期0.2億円の赤字から黒字転換を果たし、上半期計画の10.7億円を超過する形となっている。ダイレクトマーケティング事業を筆頭に、PR・広告事業、プレスリリース配信事業などが大幅増収増益になった。広告宣伝費投下の可能性として業績予想は据え置いているが、想定以上の第1四半期実績がポジティブなインパクトにつながっている。


<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にきずなHD(7086)

 「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午前10時現在で、きずなホールディングス<7086>が「買い予想数上昇」で1位となっている。

 15日取引終了後に公表した22年5月期通期の連結業績予想が好感されているようだ。

 今期の売上収益は前期比14.6%増の92億円、営業利益は同36.4%増の10億円を見込む。今期も積極的に出店する計画であるほか、顧客ニーズを着実に捉えることにより、葬儀件数は同12.0%増の1万200件になる見通しだとしている。

 また、あわせて6月度の月次業績(速報値)を発表し、葬儀売り上げは前年同月比17.6%増の5億8100万円となった。葬儀単価は同1.4%減の79万7000円にとどまったが、一方で葬儀件数が同19.3%増の730件となったことが寄与した。


ラキール(4074)はS高の2980円で取引を終える

 きょう東証マザーズ市場に新規上場したラキール<4074>は、午前11時26分に公開価格1400円を1080円(77.1%)上回る2480円で初値をつけた。同社は、企業の業務アプリケーションの開発や運用を支援する独自のプロダクトサービス「LaKeel DX」の展開が主な事業で、初値形成後もDXのテーマ性に注目した買いが入り、株価は堅調に推移。結局ストップ高の2980円で上場初日の取引を終えた。


<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に関通

 「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午後1時現在で、関通<9326>が「買い予想数上昇」5位となっている。

8月31日を基準日として1株につき3株の割合で分割すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めるとともに投資家層の拡大を図ることが目的。また、22年2月期第2四半期累計(21年3-8月)の営業利益を従来予想の1.86億円から3.19億円(前年同期実績1.29億円)に上方修正した。EC・通販物流支援サービスで新規顧客の導入が早期に進んだため。通期予想は6.70億円で据え置いた。


このS高には驚き!!!!


マネフォ、上期経常は黒字浮上・通期計画を超過

 マネーフォワード <3994> が7月15日大引け後(15:00)に決算を発表。21年11月期第2四半期累計(20年12月-21年5月)の連結経常損益は0.2億円の黒字(前年同期は12.8億円の赤字)に浮上し、通期計画の10.6億円の赤字をすでに上回った。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した6-11月期(下期)の連結経常損益は10.8億円の赤字(前年同期は12.5億円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である3-5月期(2Q)の連結経常損益は0.4億円の赤字(前年同期は6.1億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-21.8%→-0.9%に急改善した。


その他
ファブリカ
ステムセル(-7万損切り!)
NPC
SHINWAWISE
enjin
などなど

月曜日の監視銘柄

ベクトル(6058)
きずなHD(7068)
シキノ(6614)
関通(9326)
enjin(7370)
ファブリカ(4193)
SHINWAWISE(2437)
エヌリンクス(6578)
ジェイリース(7187)
幸和製作所(7807)
プロルート丸光(8256)
G3HD(3647)
買取王国(3181)
交換できるくん(7695)

●ストップ高の銘柄一覧

 銘柄名           現況 ニュース/主な株式テーマ
ツクルバ <2978> [東証M]      リノベーションマンションの新ブランドを提供開始
買取王国 <3181> [JQ]    一時 22年2月期第1四半期の営業利益3.4倍、粗利率改善や経費削減が奏功
リアルワルド <3691> [東証M] 一時 暗号資産取引所のbitFlyerと提携、ギフトサービスにビットコイン追加
ベイシス <4068> [東証M]      ドローン関連
ベクトル <6058>        配分 第1四半期営業益は上半期計画を超過
                  取引時間内に商い成立せず、13万7200株の買い注文を残す
エヌリンクス <6578> [東証2]    第1四半期営業損益黒字転換で通期予想を上回る
きずなHD <7086> [東証M]  配分 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=『買い予想数上昇』1位にきずなHD
                  取引時間内に商い成立せず、4万0200株の買い注文を残す
ジェイリース <7187>      一時 業績予想の大幅上方修正を発表
幸和製 <7807> [JQ]     配分 歩行車好調で第1四半期営業利益は4.6倍
                  取引時間内に商い成立せず、1万0300株の買い注文を残す
テーオーHD <9812> [JQ]  配分 今期は33%増益へ
                  取引時間内に商い成立せず、1万6500株の買い注文を残す

以上、10銘柄

7月16日引け後に発表された決算・業績修正

 ◆【最高益】に上方修正した銘柄(サプライズ順)
   シード平和 <1739> [JQG]   前期経常を28%上方修正・3期ぶり最高益、配当も3円増額

 ◆【大幅】に上方修正した銘柄(サプライズ順)
   ネットマーケティング <6175>  前期経常を48%上方修正

 ◆【一転増益】に上方修正した銘柄(サプライズ順)
   CDS <2169>         上期経常を一転10%増益に上方修正
   竹本容器 <4248>        上期経常を一転1%増益に上方修正

月曜日の決算一覧

7月19日の決算発表銘柄(予定)
 ■引け後発表
  ◆本決算:
   <8976> 大和オフィス [東R]
  ◆第1四半期決算:
   <7949> 小松ウオール
  合計2社

お疲れ様でしたー!

無料オンラインサロン メンバー募集中!!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる