日経・マザーズ反発で市場上昇!IMVがストップ高に買われる、EVシフトでビジネスチャンス拡大期待など

ひけおつです!!!

今日やっと日経が大きく反発、マザーズも上昇により、地合いが良かったですね!

では振り返っていきましょう♪

目次

本日の収支

+86,775円

INC利確と損切り・GRCSで利確!

本日のポイント

①全体的に反発傾向にあったが、値上がり益が大きそうな銘柄をチョイス
②出来高に注目した

本日の日経平均&新興市場

東証大引け 大幅反発し528円高 オミクロン型への懸念和らぐ

7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比528円23銭(1.89%)高の2万8455円60銭で終えた。上げ幅は11月1日以来、およそ1カ月ぶりの大きさだった。前日の米株式市場で主要指数が大幅上昇したことで投資家が運用リスクを取りやすくなった。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」をめぐる過度な警戒感がいったん和らいだことで東京市場でも景気敏感株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

日本の取引時間中のアジアの株式相場や米株価指数先物の上昇で、このところの下落で売り持ち高を増やしていた投資家が先物主導で買い戻す動きが広がったとの指摘があった。配当再投資や会社員などのボーナス支給時期にあたり、需給が改善する期待も支えとなった。

日本時間14時すぎには経営不安が続く中国不動産大手の中国恒大集団が6日(日本時間7日)が猶予期限の米ドル建て社債の利息を払わなかったようだと伝わったが、日本株の反応は限定的だった。市場では「中国恒大の問題は中国政府が介入して債務再編しながらソフトランディングを目指し、システミック・リスクとして経済全体に波及しないとの見方が大勢だ」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長)との声があった。

日経平均は午後に上げ幅を拡大し、690円高となる場面もあった。もっとも、2万8500円を超える場面では個人を中心に戻り待ちの売りが出て大引け間際には伸び悩んだ。

JPX日経インデックス400は反発した。東証株価指数(TOPIX)も反発し、42.31ポイント(2.17%)高の1989.85で終えた。

東証1部の売買代金は概算で3兆1135億円。売買高は12億9111万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は2110と、全体の約96%を超えた。値下がりは58、変わらずは16銘柄だった。

ソフトバンクグループ(SBG)は7.9%高で終え、日経平均を1銘柄で85円ほど押し上げた。ANAHD郵船日本製鉄が大幅に上昇した。一方、関西スーパがストップ安売り気配で終えた。日水ZHDが下落した。

新興株7日 ジャスダックとマザーズ反発 主力銘柄と直近IPOに買い

7日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比54円55銭(1.42%)高の3905円86銭だった。東証1部の主力銘柄が堅調に推移し、投資家心理が改善。新興企業株にも買いが向かった。前日まで下げ局面が続いたため、主力銘柄を中心に自律反発を見込んだ買いが入りやすかった。午後の取引終了にかけて幅広い銘柄に見直し買いが入り、指数は上げ幅を拡大した。

ジャスダック市場の売買代金は概算で437億円、売買高は5805万株だった。マクドナルドフェローテクハーモニックが上昇した。一方、Mipox3DMは下げた。

東証マザーズ指数も反発。終値は前日比30.93ポイント(3.07%)高い1039.90とこの日の高値で終えた。主力銘柄のメルカリフリーが買われた。直近に新規株式公開(IPO)したGRCSやサイエンスAには短期の値幅取りを目的とした買いが集中した。一方、フロンテオGWは安い。

本日の監視銘柄&注目銘柄

ウチダエスコはS高カイ気配、内田洋によるTOB価格4130円にサヤ寄せ

 ウチダエスコ<4699>はストップ高の3160円水準でカイ気配となっている。内田洋行<8057>が前週末3日の取引終了後、子会社である同社の完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表しており、TOB価格4130円にサヤ寄せする格好となっている。

 内田洋は現在、直接・間接合わせてウチダエスコ株式の44.00%を所有しているが、ICT事業を基盤とする両社が同一の経営計画をもとに事業計画を推進する密接な関係性を構築し、迅速かつ柔軟な経営判断を可能とすることで、両社の持続的成長を図るのが狙い。買付予定数は232万8235株(下限112万9800株、上限設定なし)で、買付期間は21年12月6日から22年1月24日まで。TOB成立後、ウチダエスコは所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は12月3日付でウチダエスコ株式を監理銘柄(確認中)に指定している。


IMVがストップ高に買われる、EVシフトでビジネスチャンス拡大期待

 IMV<7760>が急速人気化、一時値幅制限いっぱいとなる80円高は569円まで駆け上がった。同社は自動車業界向けを主力に振動試験装置や計測器を販売、受託試験サービスにも展開している。車載用リチウムイオン2次電池の充放電の性能試験などでも実績が高く、今後は世界的な電気自動車(EV)シフトのなかビジネスチャンスが一段と拡大するとの思惑も根強い。成長戦略にも前向きに取り組み、24年9月期に売上高146億円(21年9月期実績は115億7600万円)、営業利益15億円(同10億6700万円)を目指す中期計画も開示している。きょうの同社株の急騰について市場では「EV関連で株価は底値圏にあり、500円前後という値ごろ感から個人投資家の物色対象として人気素地があった。前週末3日付で岩井コスモが同社株の投資判断をリリース、レーティング最上位で目標株価600円に設定していたことも、全体地合いの改善を受けて見直されたようだ」(準大手証券ストラテジスト)としている


シーズメンがS高カイ気配、ファッションブランドのメタバース参入支援事業を開始

 シーズメン<3083>が150円高はストップ高となる1141円でカイ気配となっている。同社は3日、ファッションブランドのメタバース参入支援を行う「ポリゴンテーラーインポート(POLYGON TAILOR IMPORT)」事業を開始すると発表しており、今後の展開を期待した買いが膨らんでいるようだ。

 ファッションブランドが現実に展開する商品をアバター用に変換するほか、メタバース内での商品展開やブース出店などを行うことができるという。この事業の開始にあたって同社のメタバース戦略を統括する職に、業務提携を行っている外神田商事(東京都千代田区)の代表である喜田一成氏が就任した。あわせて、喜田氏と同氏が代表取締役を務めるスケブ(東京都千代田区)がシーズメンに資本参加したことも明らかにした。



明日の監視銘柄

サイエンスアーツ(4412)
シーズメン(3083)
東京ソワール(8040)

●ストップ高の銘柄一覧

 銘柄名           現況 ニュース/主な株式テーマ
日本ハウス <1873>       一時 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=『買い予想数上昇』1位に日本ハウス
アミタHD <2195> [JQG]    
シーズメン <3083> [JQ]   配分 前日もストップ高。メタバース関連
                  取引時間内に商い成立せず、3万4400株の買い注文を残す
フジタコーポ <3370> [JQ]  一時 新株予約権60万個発行、調達資金1.69億円で設備投資・システム構築
リアルワルド <3691> [東証M]    人工知能関連
CINC <4378> [東証M]      デジタルトランスフォーメーション関連
サイエンスA <4412> [東証M]   
ウチダエスコ <4699> [JQ]  配分 前日もストップ高
                  取引時間内に商い成立せず、13万3300株の買い注文を残す
SIHD <7070> [JQG]      人材派遣関連
IMV <7760> [JQ]     一時 EVシフトでビジネスチャンス拡大期待
東ソワール <8040> [東証2]    
理経 <8226> [東証2]        5G関連
GRCS <9250> [東証M]   一時 デジタルトランスフォーメーション関連

以上、13銘柄

12月7日引け後に発表された決算・業績修正

 ◆今期【黒字浮上】を予想する銘柄(サプライズ順)
   くら寿司 <2695>        今期営業は黒字浮上へ

 ◆【一転増益】に上方修正した銘柄(サプライズ順)
   Casa <7196>        今期経常を一転2%増益に上方修正

 ◆四半期累計【大幅増益】で着地した銘柄(サプライズ順)
   ナ・デックス <7435> [JQ]   上期経常は68%増益で上振れ着地

明日の決算一覧

12月7日引け後に発表された決算・業績修正

 ◆今期【黒字浮上】を予想する銘柄(サプライズ順)
   くら寿司 <2695>        今期営業は黒字浮上へ

 ◆【一転増益】に上方修正した銘柄(サプライズ順)
   Casa <7196>        今期経常を一転2%増益に上方修正

 ◆四半期累計【大幅増益】で着地した銘柄(サプライズ順)
   ナ・デックス <7435> [JQ]   上期経常は68%増益で上振れ着地

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