バーチャレク(6193)年初来高値、22年3月期の営業利益予想を上方修正、プロジェクト利益率向上/第一生命HD(8750)が逆行高、米長期金利上昇は収益面で追い風材料

引け乙ですーーー!

今日も市場続落ですが、まぁどこまで落ちて来るのかと毎日言い続けています。

酷い相場ですね!

地合いが崩れるとかなり慎重になりますが、この位ピリッとする方がいいのかもしれませんね!

今日は書くことそんなにないですが・・・

振り返っていきましょう♪

目次

本日の収支

収支+66,929円

プロジェクトカンパニーのみトレード!
引け前に見事にS高まで上昇

本日のポイント

①無理に飛び乗らず監視!監視!監視
②日経・マザ・先物で値動き照らし合わせ

本日の日経平均

日経平均:27,822.12 -622.77(-2.19%)

東証大引け 7日続落し622円安、1カ月ぶり2万8000円割れ 成長株に売り

5日の東京株式市場で日経平均株価は7日続落し、前日比622円77銭(2.19%)安の2万7822円12銭で終えた。心理的な節目の2万8000円を下回り、8月30日以来およそ1カ月ぶりの安値となった。米長期金利上昇への警戒感から半導体関連銘柄や成長(グロース)株を中心に幅広い銘柄に売りが出た。日経平均先物への売りに加え、持ち高調整などを目的とした現物株への売りも膨らんで、下げ幅が900円を超える場面があった。

7日続落は2019年4月26日~5月14日以来約2年5カ月ぶり。中国の不動産大手、中国恒大集団の資金繰り問題を巡る不透明感や米連邦政府の債務上限問題に加え、原油高によるインフレ懸念の高まりもあって、投資家は運用リスクを回避する動きを強めている。

岸田文雄首相は4日夜の記者会見で月内に衆院の解散・総選挙に踏み切る方針を表明した。市場では「衆院選後までは具体的な政策は実行されない見通しとなり、政策期待で買っていた投資家には肩すかしとなった」(国内証券)との声があがった。首相が金融所得課税の見直しを検討する方針を示したことも重荷となった

午後には下げ渋る場面が目立った。米株価指数先物が日本時間5日の取引で上昇したほか、アジア株式市場で香港ハンセン指数が上昇する場面があり、投資家のリスク回避姿勢がいったん和らいだ。9月27日以降に日経平均が2000円超下げたこともあって、個人投資家の押し目買い意欲は続いているとの見方も出ていた。

JPX日経インデックス400は7日続落した。東証株価指数(TOPIX)は7日続落し、26.17ポイント(1.33%)安の1947.75で終えた。

東証1部の売買代金は概算で3兆6152億円。売買高は15億1132万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1843、値上がりは288、変わらずは52だった。

ファストリが7%近く下げた。ソフトバンクグループも大幅安で年初来安値を更新した。ZHD大日本住友テルモの下げも大きかった。一方、INPEX出光興産が上昇。双日三菱商も高かった。

マザーズ:1,078.13 -25.80(-2.34%)

新興株5日 マザーズ、ジャスダックとも1カ月半ぶり安値 ジャスダックは6日続落

5日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比25.80ポイント(2.34%)安の1078.13と、8月下旬以来およそ1カ月半ぶりの安値だった。米長期金利の上昇をきっかけに4日の米市場でハイテク株などが売られた流れ受け、国内の新興市場でも幅広い銘柄に売りが出た。

メルカリPアンチエイが下落した。一方、プロカンやGWが上昇した。

日経ジャスダック平均株価は6日続落した。6日続落は2020年1月23~30日(6日続落)以来の長さとなる。終値は前日比33円59銭(0.85%)安の3925円65銭と、およそ1カ月半ぶりの安値を付けた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で562億円、売買高は6566万株だった。フェローテクワークマンが下落した。半面、ウエストHD東映アニメは上昇した。

本日の監視銘柄&注目銘柄

バーチャレク(6193)年初来高値、22年3月期の営業利益予想を上方修正、プロジェクト利益率向上

年初来高値。22年3月期の営業利益を従来予想の2.25億円から3.00億円(前期実績1.64億円)に上方修正している。上半期にプロジェクト利益率が向上したことに加え、販管費の抑制が進み、利益を押し上げる見通しとなった。また、営業外収益として約0.30億円の投資事業組合利益が見込まれることから、純利益予想も1.60億円から2.40億円(同1.10億円)に引き上げた。


第一生命HD(8750)が逆行高、米長期金利上昇は収益面で追い風材料

 第一生命ホールディングス<8750>は全体波乱相場が続くなか、逆行高で目を引く。米国株市場ではインフレ懸念を背景とする米長期金利の上昇が嫌気されているが、米国事業を手掛ける大手生保にとっては、10年債利回りや30年債利回りの上昇は運用利ザヤの拡大につながるため、収益面でプラス効果がもたらされる材料となる。そうしたなか、モルガンスタンレーMUFG証券が4日付で同社株の投資判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」に引き上げたことも観測されており、これが株価の下支え材料となっている。


GW(3936)について、各務正人氏(カカムマサト)は保有割合が減少したと報告 [変更報告書No.6]

 グローバルウェイ <3936> [東証M]について、各務正人氏は10月5日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、各務正人氏と共同保有者のGW株式保有比率は58.01%→55.51%に減少した。保有株式は3,415,055株(うち潜在株40,055株)→3,267,855株(同40,055株)となった。報告義務発生日は9月29日。


デジタル技術を活用して顧客企業の業務効率化支援を提供する。サービス業
直近IPO

その他
海運・アフターコロナ・IPOなど

明日の監視銘柄

アジュバンHD(4929)
JCRファーマ(4552)
プロジェクトC(9246)

などなど

※その他監視銘柄はサロン内で公開しています

●ストップ高の銘柄一覧

 銘柄名           現況 ニュース/主な株式テーマ
かんなん丸 <7585> [JQ]     
プロカン <9246> [東証M]      デジタルトランスフォーメーション関連

以上、2銘柄

10月5日引け後に発表された決算・業績修正

 ◆【最高益】に上方修正した銘柄(サプライズ順)
   トランザクション <7818>    前期経常を一転1%増益に上方修正・最高益、配当も3円増額

 ◆【大幅】に上方修正した銘柄(サプライズ順)
   放電精密加工研究所 <6469> [JQ] 今期経常を27%上方修正

 ◆【一転黒字】に上方修正した銘柄(サプライズ順)
   日本金銭機械 <6418>      上期経常を一転黒字に上方修正

 ◆四半期累計【通期計画】を超過した銘柄(サプライズ順)
   TSIホールディングス <3608上期経常は一転黒字浮上で上振れ着地・通期計画を超過
   フェリシモ <3396>       上期経常は18%増益・通期計画を超過

明日の決算一覧

10月6日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
 ■引け後発表
  ◆本決算:
   <3498> 霞ヶ関C [東M]
  ◆第1四半期決算:
   <1376> カネコ種
   <4430> 東海ソフト
   <4825> WNIウェザ
   <5932> 三協立山
   <6552> ゲームウィズ
   <8908> 毎コムネット
  ◆第2四半期決算:
   <2653> イオン九州 [JQ]
   <2686> ジーフット
   <3141> ウエルシア     ★
   <4343> イオンファン
   <7450> サンデー [JQ]
   <7512> イオン北海道
   <7630> 壱番屋
   <8198> MV東海 [東2]
   <8267> イオン       ★
   <8287> MV西日本 [東2]
   <8570> イオンFS     ★
   <9787> イオンディラ
   <9846> 天満屋ス [東2]
   <9876> コックス [JQ]
  ◆第3四半期決算:
   <2734> サーラ
   <5942> フイルコン
  合計23社

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