四季報で勝率アップ!テンバガー に欠かせない四季報攻略法を公開①[特色・事業・会社情報]

今回は株式投資には外せない四季報についてまとめていきたいと思います!

四季報とは、コンパクトな企業のデータブックです。全上場企業の企業情報収集の定番で、株式投資の情報源だけでなく、取引先の調査やマーケティング、就職情報としても広く活用されています。

株式投資を行うにあたり必ずチェックされるものです。

億を稼ぐ投資家でも必ず活用しますので、見る習慣をつけることをお勧めします。

しかし四季報も情報量や専門用語が多い為、初心者がみると

『・・・・?』

になりますよね。私は相当見るのに苦戦し、勉強しました汗

しかし、四季報が見れずに優良株を探す方が至難の技です。

ですので今回は絶対に抑えておくべき四季報の項目と内容を記載していきたいと思います!

詳しく説明していきますので、このブログは何個かに分けて構成します。

株式を購入する際には順番にチェックして言ってくださいね!

必ず優良株を見つけるのに大きく役立ちます!!!

SEIKO
SEIKO

今回は四季報をガッツリ解読していくよ!

VUITTON
VUITTON

僕にも分かる様にお願い!!

HARRY
HARRY

僕はお昼寝するから終わったら教えて!!

SEIKO
SEIKO

おいっ!!!


目次

特色・連携事業内容で分かる価値

四季報は全部で2,000ページほど存在します。

内容としては・・

これだけ見るとゾッとしますよねw

3ヶ月に1回3月・6月・9月・12月に発売されています。

この中には投資する際にとても大切なことばかりが記載されています。

この内容を分析しないと、この企業が危ないのか、、優良なのかすらわかりません。

このことから株価では会社は全く把握出来ないと言うことです。

株式投資で利益を出したいのであれば、しっかりとついてきてくださいね!

めちゃくちゃ分かりやすく順を追って説明していきますね!

今回はダスキンを例に説明していきます。

1.特色とポイント

特色では、会社の主要事業が記載されています。その他、特徴や系列、グループ企業が記載されています。

※上記のダスキンの特色を見ると、ダスキンは清掃用具レンタルのほか、ミスタードーナツなどのフードグループがあることも分かりますね!!

VUITTON
VUITTON
えーーー!ダスキンがミスドやってるの??意外だったな 😯

 

3ヶ月ごとに必ず見直しも行われます。

企業が1つの事業とは限りません。多くの企業が多様に事業を行っているので、どんな事業を抱えているのかを確認しましょう

 

2.連携事業とポイント

ここでは、売上構成比と、営業利益が記載されています。

※ここはとても大事な所なので見逃さない様にしましょう!

・売上構成比は市場のシェアを表しています。

・()の中の数字は営業利益率が記載されている

上記のダスキンを例題にみると

[連携事業]クリーンケアグループ70(12)
フードグループ22(1)
他8(3)              ※基本的に売上構成比は全部で100になる様になっています。

この様に記載されています。
これらを説明していくとクリーンケアグループ

ダスキンなどの掃除用品レンタル事業などの市場シェアは70%も取っていると言うことです。
なので日本でも有名なのですね!70%の市場を抑え営業利益率は12%出ていると言うことです。

フードグループはミスド含む飲食店などで市場シェア22%営業利益率1%です。

その他の事業は市場シェア8%営業利益率3%です。

ここだけ見ても、フードグループは22%との市場をとってると言っても営業利益率が1%だと、あまり上手くいってないな!なんてことが分かります。

SEIKO
SEIKO

これだと特色で記載されている、ミスタードーナツの構成改革中の文言もしっくりきますよね

・シェアに対して営業利益がしっかり出ているのか確認しましょう
・オンライン四季報や過去の四季報を活用し、過去と比べ成績が伸びているのか確認しましょう
・ライバル社と比較し優良か確認しましょう

3.設立・4.上場とポイント

設立に記載してある年月は、株式会社として登記した年月です。
会社によって創業とことなりますが、四季報に記載されるのはあくまでも登記された何月になります。

そして上場に記載されているのは、株式を初めて公開した年月になります。

ダスキンの設立は1963年2月
設立してなんと57年!長くに渡り歴史ある会社だと分かりますね。
上場は2006年12月と
上場して14年と設立してから、43年後に上場したことになります。

テンバガー(大化け株) 狙いなどは新興市場で尚且つ上場が浅い方が良いとされます。

また、時代により設立される企業の種類や、株価が上がりやすい業種に偏りも見られます。

2000年代は正にITの時代です。
ITやサービスは今後も注目される業種になるでしょう。
これが10年前だと情報系だったりそれ以上前だとスーパーマーケットの株やチェーンストアなど、時代に合わせて伸びる株式も違ったのです。

・何年この企業が経営を続けているのか?(過去の業績が確認出来そうなのか)
・上場して何年経つのか確認しましょう

本社情報で見落としてはいけない5つの項目

では次の項目にいきましょう!!
右下の[本社]内容です!

SEIKO
SEIKO

意外と流しちゃうここの本社欄にも重要な情報が記載されてるので必ずチェックしてくださいね!

1.支店・営業所とポイント

上記、ダスキンの項目では[訪問グループ]と記載されていますが、ここの記載は企業によって異なります。

・支店
・営業所
・訪問先
・事務局
・子会社
・工場  など

ここでは、日本にどれだけの店舗や支社があるのかなど企業規模を図ることが可能になります。
ダスキンを見てみると、全国的に店舗があるのを確認できますね!

企業の規模を把握し過去データを元に規模の拡大や縮小を確認しておきましょう

2.従業員数

[従業員数]には正社員の数が記載されています。
ここにアルバイトやパート、役員は含まれません。
そしてグループ全体と単独で記載されています。
実はこの従業員数からは企業の効率化を図ることが出来ます!!

売上高÷従業員数=人員の効率性
営業利益 又は 純利益÷従業員数=人員の効率性

[例:ダスキン]

・1人あたりの純利益を出すことにより効率化が測れる。
・同じ業種と比較し効率の良い企業なのかを確認する。

3.平均年齢と年収

3では企業の平均年齢が記載されています。
高齢化してる企業は、投資家からの評価も下がりやすく、古ければ良いと言う評価には至らないところもあります。
そしてテンバガー を狙うにあたっては、価格的に平均年齢が若い企業の方が良いとされています。

そして平均年収に関しては、ボーナスや手当て、残業代なども含めた金額が記載されています。
商社や不動産、TV局などは比較的に高く、この項目は就職などにも活用される様ですね!

・平均年齢は高過ぎない様に気をつけましょう
・テンバガー 狙いには若い企業が注目される
・平均年収は安過ぎないかチェックしましょう!平均年収が高いほど、従業員の退職が少ない傾向にあります。

4.銀行

[銀行]の欄で一番最初に記載されているのが、企業のメインバンクになります。

上記ダスキンの場合ですと三井住友銀行のみですが、
企業によっては、みずほ、りそな、三菱UFJや地方銀行の記載などもあります。
若い企業や赤字の企業は株式や社債で資金調達が難しいので銀行からの融資が必要になったりします。大きな銀行がついてるのかなどチェックしておきましょう。

・企業に融資を行える銀行の規模なども把握しておきましょう
・地域に強く根付いてる企業などはメガバンク意外に地方銀行などもつけている場合もよくあります。

5.販売先

5の販売先には企業が商品や製品を販売する相手が記載されています。
投資する際には、販売先も見ておくことをオススメします。
これは株価に影響することがあるからです。

悪いことではなく、株価高騰の際にも販売先の株の高騰する例は沢山あります。
企業によってはもちろん販売先が存在しないこともあります。
特に問題はありません。業種によって異なりますので!

・株価が動いた時に販売会社も連動しそうなのか確認しよう
・テンバガー 狙いはBtoBよりもBtoCの方が大化けしやすいという報告もあります

SEIKO
SEIKO

どうでしたか?今日はここまで!

VUITTON
VUITTON

もう頭の中いっぱいだよー

情報量が多いので、次の記事で続きを記載しますね♪

一気に覚えなくても大丈夫なので、株を購入する時にはブログと比較しながら企業選定を行いましょう!
優良株は山ほどあるわけではありません。

しっかり選定を行うことでより良い株を購入することができ、資産構築に活きていくでしょう♪

HARRY
HARRY

次回も絶対見るんだじょ!

SEIKO
SEIKO

締めてくれてありがとwww

無料オンラインサロン メンバー募集中!!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる